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お客様の悩みを解決するコンテンツの作り方

Vitor Sousa ·

お客様の悩みを解決するコンテンツとは、ターゲットが実際に抱えている困りごとに答え、解決の道筋まで見せる投稿のことです。読む人が自分の問題だと気づき、あなたなら解決できると分かるので、予約という決断に近づきやすくなります。作り方はシンプルです。お客様がすでに聞いてくることを集め、1投稿につき1つの悩みを選び、数枚のスライドで解決への道を示します。

@を貼るだけで、お客様の悩みを扱ったカルーセルがあなたのブランドカラーで見られます。 最初のカルーセルは無料で、パスワードも求めません。最初のカルーセルを作る

なぜ「テーマ紹介」の投稿は読み飛ばされるのか

接客の仕事をしている人の多くは、お客様の気持ちではなく、自分が知っていることからテーマを選びます。「正しい食事の大切さ」や「ピラティスのメリット」のようなきれいな投稿ができあがります。内容は正しいのですが、読む人は自分のこととして受け取れません。

人は悩みを頭に浮かべたままInstagramを開きます。「どうして週末になるといつもダイエットをやめてしまうの?」「階段を上ると膝が痛いのはなぜ?」。投稿がその一言をそのまま言い当てると、指が止まります。「この人は私のことを分かってくれる」と感じる瞬間です。

悩み解決型コンテンツとは、そうでないものとは

悩みを解決する投稿は、たいてい次の4つで成り立っています。

  • お客様の言葉で書いた悩み。 専門用語ではなく、本人が口にする一言。
  • なぜ起きるのか。 読む人を責めない、短い説明。
  • 解決への道。 今日からできる1〜2ステップ。
  • お誘い。 もっと先まで助けが欲しいときにどうすればいいか。

1週間の投稿の中では、ほかの種類と並べて使います。つながりの投稿はあなたがどんな人かを見せ、価値の投稿はテーマを教え、販売の投稿は予約に誘います。この投稿は、あなたが問題を解決できると証明する役目です。

ターゲットの悩みの見つけ方

高額な調査は要りません。悩みはすでに日々の仕事の中にあります。見る場所は4つです。

  1. 初回の相談。 毎週のように聞かれる質問を3つメモします。1人が聞くなら、聞かなかった10人が同じ疑問を持っています。
  2. DMとWhatsApp。 問い合わせてくれた人の最近のメッセージを読み返し、書かれたままの言い回しをコピーします。
  3. コメント欄。 自分の投稿と、同じジャンルのアカウントのコメントです。他人の投稿に付いた不満や疑問は、ターゲットが探しても見つからないものを教えてくれます。
  4. ストーリーズの質問スタンプ。 「Xで一番困っていることは?」と聞いて、返事をそのままテーマ一覧にします。

すべてを1つのリストにまとめ、各悩みが何回出てきたかを数えます。いちばん多いものが次の投稿です。カルーセル1本につき悩みは1つ。3つ解決しようとすると、どれも解決できません。

この考え方は、Googleがあらゆるコンテンツに求めることとも重なります。クリックを集めるためではなく、人の役に立つために作ること。出発点は、読む人が本当に知りたいことです。

悩みを解決するカルーセル例3つ

以下は、自分のジャンルに合わせて使うためのアイデアで、決まりごとではありません。どれもInstagramの上限に収まります。Instagramは1回の投稿で最大20枚の写真と動画に対応しています。

1. 栄養:「週末になるとダイエットをやめてしまう理由」

1枚目は、患者さんの言葉そのままで悩みを表紙にします。2〜4枚目で、あなたのアプローチから説明します。平日に厳しすぎるルールを課すと、週末に反動が来ることがある、という話です。5枚目には、面談でもすすめている今日からできる一歩を入れます。たとえば、全部を禁止する代わりに、自由に食べる1食を計画する、といった内容です。最後は、投稿の保存と、DMでの質問を促します。

効く理由:読む人の罪悪感を軽くし、その日のうちに試せる小さな一歩を渡せるからです。

2. 理学療法:「階段で膝が痛い:来院する前にできること」

1枚目は、問いかけを表紙にします。2〜4枚目では、診断はせずに、こうしたケースで普段何を確認するか、どんなサインがあれば対面での診察が必要かを、分かりやすく説明します。5枚目は、日常でできる一般的なケア。最後に、予約したほうがよいタイミングを伝えます。

効く理由:読んだ人が、対処のヒントと、いつ相談すべきかの目安を持ち帰れるからです。信頼が生まれ、お誘いも自然なタイミングで届きます。

3. 歯科:「歯医者が怖い:初診ってどんな感じ?」

1枚目は、怖いという気持ちを言葉にします。2〜4枚目では、初診で何が行われるのか、安心して受けるために患者さんが頼める配慮を、順を追って見せます。5枚目には、あなたがこうした診察をどう進めているかを一言添えます。最後は、DMでの質問を促します。

効く理由:ここでの悩みは、予約すること自体への不安です。何が起こるかを説明すれば、その不安が取り除かれます。

所属する職能団体に広告表現のルールがある場合は、テーマや言葉選びのときにそれを守ってください。

いちばん時間がかかるのは、スライドを書いてデザインする作業

悩みを見つける作業は10分で終わります。もう頭の中にあるからです。時間を取られるのは、それを短い文章6枚のスライドにして、自分らしいデザインに仕上げること。施術の合間に、Canvaを午後いっぱい開いたりせずに済ませたいところです。

Cardumeが、あなたの色、ジャンル、話し方でスライドを作ります。 @を貼って、この手間を飛ばしましょう。この作業をCardumeに任せる

1週間の投稿にどう組み込むか

種類を交互に出します。悩みを解決する投稿、あなたのやり方を見せる投稿、お誘いの投稿。全体を整理するには、Instagramのコンテンツカレンダーの作り方をご覧ください。お誘いの投稿を作るときは、AIDAカルーセルが相性のよい組み合わせです。投稿頻度で迷っているなら、Instagramは週に何回投稿すべきかもどうぞ。

Cardumeでの作り方

  1. @を貼る。 Cardumeがプロフィールの公開情報(色、ジャンル、話し方)を読み取ります。パスワードは求めません。
  2. テーマとスタイルを選ぶ。 お客様の悩みを、お客様の言葉で書きます。用意されているスタイルは6つ。Editorial、Moderno、Pop、Tweet、Caderno、Minimalistaで、どれもあなたの色になります。
  3. ダウンロードして投稿。 スライドとキャプションをダウンロードして、好きなタイミングで投稿します。Cardumeが代わりに投稿することはありません。

お客様が診察のたびに口にする悩みが、今日カルーセルになります。 最初のカルーセルは無料で、パスワードも求めません。最初のカルーセルを作る

Cardumeが担当するのは、デザインとベースになる文章です。投稿する前に必ず読み、内容があなたの現場に合っているか確認してください。患者さんを知っているのは、あなたです。

よくある質問

お客様の悩みを解決するコンテンツとは?

ターゲットが実際に抱えている困りごとから始め、解決への道筋を示す投稿です。お客様が口にする一言を使い、なぜ起きるのかを説明し、できる一歩を渡します。

ターゲットの悩みはどうやって見つけますか?

すでに悩みが出ている場所を見ます。初回相談での質問、DMとWhatsAppのメッセージ、コメント、ストーリーズの質問スタンプです。いちばん多く繰り返される悩みが、次の投稿のテーマになります。

このタイプのコンテンツで売れますか?

売り込みはしませんが、決断には近づきます。自分の問題が解決されるのを見た人は、予約するときにあなたを思い出しやすくなります。結果は保証できません。プロフィールやターゲットによって変わるからです。

Cardumeは代わりに投稿しますか?パスワードは必要ですか?

どちらもありません。ダウンロードして好きなときに投稿でき、Cardumeが読むのはプロフィールの公開情報だけです。

料金はいくらですか?

最初のカルーセルは無料です。続ける場合、Cardume Proは年払いなら月$9(年$108)、月払いなら$13で、毎月30件まで作成できます。7日間の返金保証があり、いつでも解約できます。